【競馬学校】フジテレビ系「みんなのケイバ」にJ26期生が登場しました。

 競馬学校のある千葉県白井市は、都会のコンクリートジャングル的な暑さではなく、朝夕は涼しい風が吹き抜けますが、やはり日中はお構いなしに灼熱の太陽光線が降り注ぎます。
 
 どうしても馬にも人にも負担がかかりますので、7月から9月中旬の期間は「夏時間」を採用しています。行動時間が概ね1時間ずつ繰り上がり、騎手課程生徒は4時起床(検量)、厩務員課程生徒も4時20分起床で、4時50分には実技訓練を開始しています(就寝も21時となります)。
 
 厩務員課程の生徒は「牧場ではいつも4時起床なので慣れてますよ」と涼しい顔ですが、4月に入学した騎手課程27期生にとっては大きな試練。午後の学科授業ではガス欠?でうとうとする生徒も。睡眠もしっかりとって、夏をしっかり乗り切ってほしいものです。

 さて、先日フジテレビ系の競馬中継「みんなのケイバ」(日曜15:00~)の取材があり、騎手課程12期生の先輩 細江純子さんが訪れ、トレセン厩舎実習を控えた26期生を中心に取材していただきました。

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 すでに13日に放送されましたのでご覧いただいた方も多いと存じますが、オンエアでは競馬学校入学までは本格的な乗馬経験がなかった生徒へのインタビューを中心に構成されていました。

 細江さんも番組内で、「私も乗馬未経験で入学しました。最初は馬を動かせない、落とされる、暴走される…と散々で、乗馬経験者との差を感じて毎日泣く日々でした。それでも、来る日も来る日もトレーニングしていく中で、徐々に馬とコミュニケーションが取れるようになっていくんですね。」と入学当初を振り返っておられました。

 現在競馬学校では、来年騎手課程を志す方(騎手課程28期生)の入学願書を受付中です。乗馬未経験者の方も、ぜひチャレンジしてみてください。くわしくはこちらから。 
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 さて、もう一枚の写真は、フジテレビのスタッフの方からいただいた「みんなのケイバ」の司会者 ほしのあきさんのサイン色紙を手にポーズをとる26期生。
 ひとりひとりの名前も書き添えていただき、生徒たちは大喜び!

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学校正門から1台のマイクロバスが。騎手課程27期生が課外活動のサマーキャンプに出発する模様です。今年は2泊3日で外房・勝浦方面に向かいました。昨年は雨で海水浴どころではありませんでしたが、天候に恵まれますように。この模様は後日ご紹介します。 
 
 

【競馬学校】今年も灼熱の祭典!?鎌ヶ谷ファイターズタウン「JRA競馬学校デー」

 おかげさまで5日の鎌ヶ谷ファイターズタウン「JRA競馬学校デー」(イースタンリーグ・北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルズ)も無事終了。お越しいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

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 (写真:競馬学校応援ボードを囲む騎手課程26期生)

 昨年同様、暑さはなかなか手強く、ウマも生徒も教官も汗びっしょりとなりましたが、訓練用木馬への試乗には年齢・性別を問わず多数のご参加をいただき、2度のボールホースも大成功、そして肝心のファイターズも、新外国人選手のジェイソン・ボッツ選手が2本のホームランを放つ等、楽天を圧倒といいことずくめ。

 ファイターズを率いる水上善雄監督からは「今日は、競馬学校の生徒さんに(選手たちよりも)若いパワーをいただき勝つことができました。」とお言葉をいただき、「次回は選手を競馬学校に!」というお願いも(勢いで?)快諾していただきました。 今後とも良い交流を続けさせていただきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

 以下、当日の写真です。

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 開門直後。ファイターズのカビーくんとターフィー、ポニーのパトランくんがお客様を出迎えました。
 
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 試合前の競馬学校紹介セレモニーで、騎手課程26期生を従え司会をつとめていただいたのは、フリーアナウンサーの原山実子さん。原山さんのブログにも当日の模様を写真満載で紹介していただいております。ありがとうございました。


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 ボールホースをつとめた「ホワイト」くん。中田翔選手(背番号6)らファイターズの選手も興味津々です。

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 鎌ヶ谷で調整中の藤井秀悟投手がボールホースを終えたホワイトくんを激励。
 藤井投手は、馬が大好きとのことで、教官に「ミニチュアホースを自宅でペットとして飼うことはできませんか?」と質問されていました。(可能ですよ!)

 
 
 


 
 
 
 
 

【栗東TC】音無秀孝厩舎応援ツアー

栗東トレセンでは先日の6月25日、「音無秀孝厩舎応援ツアー」を実施しました。

カンパニーやヴィクトリーなど有名馬がたくさん入厩している音無厩舎、やはり競馬ファンには注目の的だったようです。おかげさまでたくさんのご応募をいただくことができました。15倍の倍率をくぐりぬけてご当選された24名の皆様、おめでとうございました!

さて、競馬ファンにはたまらない音無厩舎応援ツアー。今回はその中身を少しご紹介させていただきます。

まずは早朝、5時50分にお客様にお集まりいただき、スタンドからトレセンの調教を見学しました。調教の解説は毎日放送で競馬中継を実況されていた蜂谷 薫さんです。そしてゲストとして佐藤哲三騎手に来ていただきました。

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佐藤哲三騎手と蜂谷さんの軽快なトークにファンの皆様は釘付けで、調教を見るよりもこちらのお二方に注目が集まっていました。佐藤哲三騎手は宝塚記念で騎乗されるインティライミについて、蜂谷さんにはアナウンサー時代のエピソードなどをお話していただきました。トーク後には佐藤哲三騎手とファンの皆様それぞれとの記念撮影会がありました。佐藤哲三騎手の手厚いファンサービスに、ファンの方々からは黄色い声が上がっていました。

その後、施設見学を行い、坂路~競走馬診療所~装蹄所と訪問しました。

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坂路2頭併せ。栗東TCの坂路は1,085メートルあります。

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坂路入りする直前の宝塚記念出走馬エイシンデピュティに会えました。

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競走馬診療所にて。写真は治療のときに馬を固定する器具です。

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ファンの皆様の前での造鉄実演。職人技に皆様魅入っておられました。

そして施設見学の後に、お待ちかねの音無厩舎訪問です!こういったイベント以外では厩舎内には入ることができないので、今回はとても貴重な機会です。

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まずは厩舎に行って、音無秀孝調教師、厩舎所属の生野賢一騎手のお二人の登場です!

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それから音無調教師にインタビュー。有名馬のエピソードや期待の新馬、調教師をしていて感動したことや今後の目標など、たくさんのことを熱く語っていただきました。期待の新馬を語っていただいた際に、音無調教師の「期待しているけど、走るかどうかは分からないよ~。走らなくても、僕に文句言わないでね(笑)」とのコメントがなんともお茶目でした。

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その後は厩舎内で管理馬を見学。一頭ごとに音無調教師から解説をしていただきました。カンパニーやザレマも見ることができて、参加された皆様は興奮されたご様子でした。

今回はとても豪華な内容のツアーを少しだけご紹介させていただきました。

最後に、今回の「音無秀孝厩舎応援ツアー」を実施できたのも、音無秀孝調教師、厩舎の皆様をはじめとして多くの方々のご協力があってのことだと思います。この場をお借りして御礼申し上げます。

【競馬学校】5日はファイターズスタジアム「競馬学校デー」!

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5日(土)に行います、鎌ヶ谷・ファイターズスタジアムでの「JRA競馬学校デー」。2回目となる今年はイースタンリーグ公式戦「日本ハム 対 東北楽天」戦を盛り上げます。

 新たに競馬学校の一員として加わった、ポニーの「パトラン」くん、そしてボールホースの大役をつとめるミニチュアホース「ホワイト」くんを率いて登場しますのでお楽しみに。
 
 競馬開催日で恐縮ですが、ぜひパークウ
インズ中山にお立ち寄りいただいてから、ファイターズスタジアムに足を運んでください!13時プレイ ボールですが、少し早めにお越しください。

 ファイターズ公式HPでのお知らせはこちら
 
 JRAのHPでのお知らせはこちら

 ファイターズスタジアムには、写真の「競馬学校応援ボード」を設置してありますので要チェック!

【美浦TC】宝塚記念調教公開

おはようございます。美浦トレセンです。今回は6月25日(水)に実施した「宝塚記念調教見学&厩舎見学ツアー」の模様を報告したいと思います。前回の安田記念調教公開から中2週間。その間にトレセンの調教開始時間も早くなり、今の時期は5時調教開始です。調教公開の集合時間は調教開始時刻の30分前に設定してありますので、お客様には朝4時半に集合して頂きました。朝早くから集まって頂いた皆様、ありがとうございました。

これまでも報告しているので、ご存知の方もいるかと思いますが、調教見学ではタイミングが合えば騎手の方にトークゲストとして飛入り参加して貰っています。今回のゲストは佐藤聖也騎手でした。現在、根本厩舎に所属している佐藤聖也騎手。厩舎の一日の仕事の流れや、レースに向けたコンディション作りの方法などを話して貰いました。その他にも、「子供が大好きで騎手仲間の子供と遊ぶのが楽しい」というようなプライベートに関する話もあり、最後はサインや写真撮影を行ってくれました。最後まで笑顔を絶やさず対応してくれた佐藤聖也騎手、ありがとう!!

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今回は厩舎見学ツアーという事で伊藤正徳厩舎、奥平雅士厩舎、国枝栄厩舎の3厩舎を3グループに分かれてそれぞれ訪問しました。私は奥平厩舎の訪問に同行しました。厩舎入口でお客様を出迎えてくれた奥平調教師は、まず最初に白川次郎アナウンサーの質問に答える形で開業当時の苦労話や思い出話を語ってくれました。その後は馬房の馬一頭一頭について紹介してくれました。その中には去年ヴィクトリアマイルを勝ったコイウタの妹もいて、奥平調教師曰く「コイウタに顔も性格もそっくり」との事でした。ファンの方の写真撮影用に「サケダイスキ」というユニークな馬名の馬を馬房から出してくれました。このサービスにファンの方は大喜び。最後に奥平調教師から「海外のレースに勝ちたい」との夢を語って頂き、今回の厩舎訪問は終了しました。奥平厩舎には昨年も厩舎訪問に協力して頂きました。その直後にコイウタがヴィクトリアマイルを勝った事もあり、「このイベントはいい運を運んでくれますよ」との言葉でお客様を見送ってくれました。

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その後、装蹄実演の見学と、体験乗馬を行ってイベントは終了しました。朝の4時半から11時頃までお客様にはお付き合いして頂きました。朝が早くなってしまい途中で疲れてしまうお客様が増えてしまうかもと若干心配していましたが、アンケートを見ると「イベント時間はもっと長くてもよい」とのご意見もありました。

 春の調教公開はこれにて終了。秋はスプリンターズステークスから再開予定です。春の調教公開に参加してくれた皆様ありがとうございました。皆様からのご意見を参考に秋の調教公開をより良いものにしたいと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 ではまた。

【競馬学校】騎手課程28期生 願書受付開始!

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 競馬学校では、7月30日(木)までの間、来年4月入学となる騎手課程第28期生の入学願書を受付しております。
くわしくはコチラからどうぞ。

 また、イベント「親子で楽しむ!真夏のウマ教室」(7月21日・海の日)への参加申し込みは1日で終了しました。多数のご応募をいただきありがとうございました。厳正な抽選を行い、参加していただく方を決めさせていただきました。思わぬ遠方の方からのご応募もあり、スタッフ一同驚いております。重ねて感謝申し上げます。

【競馬学校】「親子で楽しむ真夏のウマ教室 in 競馬学校」参加者募集中!

  競馬サークルの模範となるようなホースマンを育てることが、競馬学校の教育目標であることは言うまでもありませんが、同時に社会人として、教官・生徒全員が模範を示せるような存在でなければなりません。
 

 私ども競馬学校は所轄の印西警察署から、自動車の後部座席のシートベルト着用を義務付ける改正道交法が6月1日に施行されたことに伴い、「全席シートベルト着用促進モデル事業所」に指定されました。

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 25日には、学校に面している幹線道路の木下街道において、印西署・白井市役所と共同で学校スタッフ(今年4月にJRA入会した新人4名)
が、ドライバーの皆さんへ後部座席の方にのシートベルト着用を呼びかけました。

 
全国のこのブログをご覧の皆さん「車に乗ったら全員シートベルト」で、安全運転をお願いします。

 さて、来る「海の日」の7月21日(月)に、競馬学校でイベント「親子で楽しむ真夏のウマ教室 in 競馬学校」を実施します。くわしくはこちらからどうぞ。
 夏休みのスタートを、親子での乗馬体験やウマに親しむ体験学習で、良い滑り出しにしてください!ご参加お待ちしております!!

【競馬学校】函館発~若手騎手がチャリティーに一役!

 9月まではいわゆるローカル競馬。春にデビューした24期生も、今週は大江原圭・三浦皇成騎手が函館、伊藤工真騎手が出身県の福島で元気に騎乗しました。各競馬場でご声援をお願いします。

 函館では22日のレース終了後、14日に発生した「岩手・宮城内陸地震」の義援金のため、21・22の両日のレースで実際に使用したものに騎手たちがサインしたゼッケンをチャリティー販売しました。

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  おかげさまで予定数を完売。ご購入いただいた皆さんには、この場をお借りして改めて感謝申し上げます。

 中でも活躍したのは北海道出身の丸田恭介騎手(23期生)。

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同期の荻野琢真騎手や後輩の大江原騎手とタッグを組んで、今年でお別れとなるスタンド狭しと歩き回り、完売に大きく貢献しました。

 「自分たちがファンの方の前に出て行くことで、被災者の方々のためにお役に立てるなら。」と丸ちゃん。騎乗の方でも初日メインで2着と気を吐きましたが、減量騎手の人数が比較的少ないこの函館開催は彼らにとっては大きなチャンス。この夏、ぜひブレークのきっかけをつかんでほしいものです。

 

【競馬学校】学校だより(厩務員課程1月生 卒業やら)

 入梅してはいますが、初夏の風が何とも爽やかな17日、競馬学校厩務員課程1月生(22名)が半年間のカリキュラムを終え、卒業しました。

 卒業式に先立って騎乗供覧。
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 供覧は単走~3頭併せですが、
1頭が折り合いを欠くと、併走馬も影響を受けるので、馬としっかり呼吸を合わせます。
 見守るのは4月生や教官たち。また、多数の保護者や家族の方にもご参列いただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。


 そして式典。
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 卒業証書を手にして、ようやくホースマンとしてのスタートラインです。まだまだ平坦な道ではないでしょうが、競馬学校卒業生としての自覚を持って、日本の競馬を牽引するような存在になってください。おめでとうございました。


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 関東UHF局「中央競馬ワイド中継」宮嶋千佳子キャスターとツーショットなのは蓑田専任教官。
 三浦皇成騎手(24期生)が、番組
(6月8日放送)の「月間MVP(5月)」を受賞。手塩にかけた三浦騎手の学校時代について取材をうけたひとコマです。それはさておき?後に貼ってあるのは、今年の騎手課程生徒募集ポスターではないのか?でも蓑田さんで見えないっす。詳しくはこちらまで!

【競馬学校】ビバ!バイキング!? 「馬の王子様」の告知もありますよ! 

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なにやらご馳走がたくさん並んでいますね。どこの立食パーティーでしょうか?

実は、これは騎手課程生徒の寄宿舎「公正寮」での生徒の夕食のひとコマでして、学科「スポーツ栄養学」の授業の一環として実施している「バイキング」です。

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「バイキング」といえば「食べ放題」が連想されます(100%)が、日頃食事制限のうっ憤を晴らすべく、目いっぱい食べてもらおうというものでは決してございません。

並べられたおかずの中から生徒たちが一食の目安である「700~750キロカロリー」を目処に盛り付けていくという、競馬学校独特の授業です。

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例えばチキンソテーひとつにしても「皮あり」・「皮なし」の2種類を選択できますよ。う~んおいしいのはやっぱりこっちかな?

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左は管理栄養士の方が盛り付けた見本。バランスが良いですね。そして右は26期生が盛り付けたもの。チキンも皮なしを選択。なかなかの及第点です。

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生徒全員が盛り付けた「作品」は、管理栄養士さんが写真を撮影しカロリーを分析。後日教室での授業で、栄養指導を行いました。

 この「スポーツ栄養学」の授業は、トレセン実習に向かう2年目の9月までと、帰校後の3年目9月から卒業までの間に行っています。

 本校管理栄養士の加藤千穂さん(エームサービス)によると「今回は、入学して間もない27期生には、食欲に負けてせっかく得た知識をうまく使えない生徒が見受けられ、200~300キロカロリー超過の子がいるという残念な面もありました。それに対し、2年目を迎えた26期生は昨年と比べて食べ物への知識が変わっています。目で見ただけでどのくらいの栄養価があるのかよく理解していますね。トレセン実習を間近に控え、意識が上向いている証拠ですね。

 生徒も「カロリーを意識すれば量が減るが、体に合ったものを食べることが大事。でもどちらかを選べと言われれば、量をとりたいです。」と食べ盛りの年頃らしい本音がこぼれました。

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とはいうものの、生徒たちにとって、一日の最大の楽しみはやはり食事。当番班長から「いただきます」の号令がかかると、一斉に舌鼓を打っていました。 

今回の取材は、メタボな私のお腹にもよく言い聞かせて、少し気(だけ?)が引き締まった思いです。

さて、ここでお知らせを。フジテレビ系で好評放映中の「馬の王子様」(関東地区は木曜日・各地区で放送時間が違います)。12日放送分から3回シリーズで、競馬学校篇となります。5分間のミニ番組ですが、競馬学校の最新の模様をぜひご覧ください。

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これは、撮影の際のひとコマ。おいおい、勝手に転職しちゃダメだぞ!